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経済産業省 補助金の電子申請システムを改善?

皆様は過去に補助金を利用されたことはありますでしょうか?

今回は経産省、補助金の電子申請システムを改善したという発表があったので、こちらの内容についてご紹介していきます。

経産省、補助金の電子申請システムを改善

経済産業省は1月4日、公募から事業完了後の手続きまでを、オンラインで完結可能な汎用的な補助金申請システム「Jグランツ」の機能を改善した「Jグランツ2.0」の提供を開始したと発表した。

Jグランツは補助金の電子申請システムで、24時間365日手続きが可能。キーワードから目的の補助金を探すことができ、申請後はマイページから交付までの状況が確認できる。また、機能改善により様々な補助金制度で活用可能となり、コロナ禍における事業者の電子申請における利便性向上に寄与することが期待されるという。

2021年度当初予算において、経済産業省の補助金では、100を超える事業で活用するために導入準備を進めている。また、内閣官房や総務省の協力も得ながら経済産業省の補助金だけではなく、各省や自治体の補助金での活用も随時進めていくとしている。各補助金の公募準備ができ次第、Jグランツ上の「補助金一覧」に補助金名が掲載される。

法人共通認証基盤(GビズID)の早期取得を

Jグランツを利用する際には、事業者が1つのアカウントで複数の行政サービスにアクセスできる認証システムである「GビズID」を取得する必要がある。GビズIDは、補助金申請だけでなく、企業の社会保険手続や各種中小企業向けの支援手続等でも活用可能で、今後も利用可能な手続を拡大する予定。GビズIDの取得には、1~2週間程度の審査期間が必要となるため、公募開始前からの早めのGビズIDの取得を呼びかけている。

補助金申請の手続を効率化

Jグランツによる申請等のメリットとして以下をあげる。

Jグランツに国と自治体の補助事業が掲載され、ワンストップで、補助金情報を収集することができる。

24時間365日、自宅や職場など、いつでも・どこでも申請が可能。

移動時間や交通費、郵送費などのコスト削減が期待できる。

GビズIDにより申請事業者の基本情報が自動入力されるなど、何度も同じ入力をすることがなくなり(ワンスオンリー)、入力負担が軽減される。

GビズIDにより、書類の押印が不要となり、紙でのやり取りもなくなる。

Jグランツ上でリアルタイムに申請状況や処理状況が把握できるため、手続きを迅速に行うことができる。

デジタル化の進展やコロナ禍の電子申請に対応

従来の多くの補助金申請は、紙での手続きが主流で、大量の紙での申請や郵送等の手続きが煩雑であり、補助金を利用したい事業者が気軽に申請できる環境ではなかった。

そこで、経済産業省は、事業者の補助金申請手続きを効率化するため、2019年12月より補助金申請システム「Jグランツ1.0」の運用を開始した。これまで100を超える補助金申請で活用されている。一方、Jグランツ1.0では、機能の制約等から掲載が難しい補助金があり、利用者にとっても使いづらい機能等があったという。

これらの課題や、行政のデジタル化が進展していること、また、コロナ禍における「新しい生活様式」への対応も急務となっている現状を踏まえ、「Jグランツ2.0」では、申請者の使い勝手や、事務局機能について抜本的な改善を行った。

なお、2020年度予算で掲載済の補助金関連手続は、引き続きJグランツ1.0を利用する形になる。Jグランツ1.0は、3月中にJグランツ2.0に移行の上閉鎖する予定。

まとめ

今回は経産省、補助金の電子申請システムを改善したという情報に関してお伝えしてきました。

補助金申請にあたっては大きな変化だと思います。

今もこのような世の中で少しでもこういった情報を収集しながら事業を運営していけると良いと思います。

『 経済産業省 補助金の電子申請システムを改善? 』 投稿日: 作成者: admin

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