四季の移ろいが顕著な日本では、夏季の暑さ対策と冬季の防寒対策をしっかり行わなければいけません。
しかし、普通のエアコンだと電気代や初期費用でどうしても料金がかさみます。
そこでおすすめなのが、設置費補助や補助金制度もある「省エネエアコン」です!
エアコンを買い替える際にやはり気になるのが省エネ機能ですよね。
お財布にも環境にも優しい省エネエアコンは人気の商品です。
最近はエアコン自体を自動で清潔に保ったり、
適切な温度を自動調整するなどして省エネを実現してくれるモデルが複数存在します。
あまり知られていない事ですが。
実はエアコンの省エネ機能が一段階上がるだけでも
年間7000円も電気代が浮くんです!
実に耳寄りな話なのですが、
やはり市販のエアコンの数は膨大であるため、
つい「何を選べばいいかわからない」と迷ってしまいますよね。
そこで今回は、
省エネエアコンの選び方をご紹介します。
省エネエアコンの選び方
エアコンを選ぶ際は性能や機能、
メーカーなどが基準になります。
それぞれのポイントを解説していくので
エアコンを選ぶ参考にしてください。
性能で選ぶ
エアコンを選ぶ際には、
暖房能力や冷房能力、省エネ性能を考えることが重要です。
暖房能力や冷房能力を考えることは省エネにもつながってきます。
夏場の快適さを左右するのが「冷房能力」
冷房能力は、5.6kW(0.5〜6.0kW)のように記載されています。
数字が大きいほど冷房労力が高いことを表しており、
同じシリーズだと大型になるほど冷房能力は高くなります。
かっこの中の数字は冷房能力の最小値と最大値を現しています。
最大値が高いほどパワーが強いことになり、
最小値が低くなるほど細かく室温の設定が可能です。
最大値と最小値の差が大きい方が便利なので、
全ての数値をしっかりとチェックしておきましょう。
外気温に対する性能も重要な「暖房能力」
暖房能力も冷房能力と同じく、
8.5kW(0.8~12.2kW)のように記載します。
数字が高いほど暖房能力が高く
、最小値と最大値に関しても冷房能力と意味は変わりません。
ただし、暖房に関しては暖房能力と別に「低暖房能力」という記載があります。
エアコンは外気温が下がると暖房能力が落ちます。
低暖房能力は外気温が通常より低い状態の暖房能力を表しています。
低暖房能力が高いほど、外気温が低い状態で部屋を暖める能力は高くなります。
そのため、暖房を重視する人は
低暖房能力が高いエアコンがおすすめです。
エアコンフィルター掃除は定期的にやろう!
エアコン自体の性能が良くて、
購入からもさほど時間が経っていないにも関わらず
空調の効きが悪い場合は、
埃の詰まりが考えられます。
稼働時間が長いほど埃が貯まるスピードも上がるため、
こまめに埃落としやフィルター交換をしましょう。
あまりに埃の詰まりが酷いと、
思わぬ健康リスクを引き起こすこともあり得ます。
エアコンを使用する時期は最低でも
月に1回はフィルター掃除をするのがおすすめです。