梅雨に入り気温が上がる夏が近づいてきました。
暑くなってからいざ、エアコンをつけてみたら故障していて、
大慌てで修理を依頼するも予約でいっぱい・・・
なんてことにならないよう、今の時期に一度試運転をしてみることをおすすめします。
業務用エアコンがいざ使う時に思うように動かなくなったら、暑いだけでなく
営業にも支障がでてしまいます。
事前にエアコンの不調に気が付き対処をしておくことで、
購入や点検・修理が集中するタイミングに慌てることなく夏を迎えることができます。
こんな症状が現れたらそろそろ買い替えの時期です
・冷え(暖まり)が悪くなった
・電気代が気になる
・音がうるさい。耳障り
・エアコンの中から異臭がする、フィルタを掃除しても臭いが消えない
そうはいっても、夏の気温が高い時期に切り替えようと思い立っても
買い換えたいけど、お店を何日間も閉めるのはちょっと…
買い換えたいが、予算的に厳しい
と、なかなかタイミングがないと思います。
長年働き続けて、エアコンがお疲れ気味なのかもしれません。
業務用エアコンの一般的な耐用年数は8~15年が目安です。
同じ能力のエアコンでも、最新の商品はインバーター化されているので、
今使っている機種より早く冷え、フィーリングも良くなっています。
電気代が気になる
「最近電気代がやたらとかかるような気がする」なんてこと、ありませんか?
古くなったエアコンが電気を浪費しているのかもしれません。
構成部品の老朽化やユニット内部の汚れなどによって電気代がかさむように
なることがあります。
ちなみに、最新の商品は省エネ化もすすんでいます。
音がうるさい、耳障りな音がたまにする
ご近所から、「お宅のエアコンうるさいわ」なんて言われたことはありませんか?
ご自身でも「最近うるさくなったなあ」と思うことはありませんか?
そういう場合、室外機心臓部のコンプレッサーが苦しくて悲鳴を上げている
可能性があります。
また部品が磨耗して本体のバランスが悪くなっても振動などで異常音を
発する場合があります。
10年前の商品と比較すると、室外機の運転音は52dB⇒47dB。
今の機器は5dBも低減しています。室内機についても、強運転時の音で
47dB⇒44dBと3dBダウンしています。
音は3dB違うと2倍の大きさに聞こえると言われています。
エアコンの中から異臭がする
フィルタを掃除しても臭いが消えない
長い年月運転するうちに、エアコン内部の熱交換器に臭いの元となるホコリ等が
堆積してしまっていることがあります。
使用年数にもよりますが、「まだそんなに古くないし、買い替えはちょっと・・」
という方にはエアコン洗浄もひとつの手。
エアコン内部を専用機械と洗剤で洗浄してリフレッシュできます。
故障が多い
毎年のようにどこか故障してサービスコールをしているなんてこと、ありませんか?
真夏のシーズンピーク時の故障は、修理が混み合って復旧に時間が
かかってしまうことがあります。
前回のブログでもご紹介したとおり、最新の機種は冷暖房能力・省エネ性能をはじめ
その他の機能も格段に性能UPしています。
思い切って買い替えを検討するのも一手かもしれません。
買い換えたいが、店を何日間も閉めるのはちょっと…
店舗に設置されているエアコンで、入替えに何日も掛かるようでは商売上がったり。
今使用しているエアコンの配管が流用できる場合があるので、天井裏配管などの
工程の短縮化が可能です。また、既設配管を利用すれば工事費も低減できます。
※既設配管の流用には一定の条件が必要です
買い換えたいが、予算が…
ご安心ください。そんなときはリースがあります!
リース契約なら、初期投資がなく、月々のお手軽なお支払いで商品の入替えが可能。
また、月々のお支払いが全額経費として処理でき、固定資産税などの
事務処理も軽減できます。
リース活用で簡単にエアコンのリニューアルが実現できます。
いかがでしたでしょうか?
今回は業務用エアコンの切り替え時期と解決法を紹介しました。
備えあれば、憂いなし。
暑さが本格化する前にお使いのエアコンを運転してみて不具合がないか
チェックしてみてください。