夏場における快適なオフィス、快適なお店に欠かせないのがエアコンです。
10年前・20年前のエアコンをいまだに使っている企業も少なくないと思いますが、
エアコンは古くなればなるほどパフォーマンスが悪くなり、
それに比例して電気代も上がっていきます。
地球温暖化の影響もあり、毎年最高気温を更新している日本の夏・・・
生活様式が変わり、マスクの着用により体感温度はさらに上がってきている
のではないでしょうか。
最新の業務用エアコンの省エネ性能は、昔の業務用エアコンに比べ格段に向上しています。
今回は、実際に省エネ業務用エアコンに切り替えて、電気代を削減できた事例を紹介します。
1. 天井カセット4方向4馬力
吹出し口が4方向にあり、室内機を天井に埋め込むタイプで
業務用エアコン主流のタイプです。
天井と一体化しすっきりと目立たないため、店舗などの雰囲気を損なうことなく
なじみます。
吹出し口が4方向の正方形で、風が室内に行き渡るため、温度のムラが少なく、
一般事務所から店舗まで、多くのシーンで使用頂ける業務用エアコンです。
電気代削減例
対面販売店舗の場合、20年前の製品使用時は月々の電気代33,518円に対し、
最新モデルに切り替えたところ20,733円に。約38%の削減に成功。
2. 天井カセット4方向8馬力ツイン
オフィスや飲食店にぴったりの業務用エアコンがコチラ。
埋め込み型で景観を損なわないのでエアコンを目立たせたくない方は必見です。
室外機1台に対し室内機2台となり、省エネ&省スペースが実現できます。
電気代削減例
物販店舗の場合、既存製品使用時は月々の電気代21,836円だったところ、
最新モデルに切り替えたところ、なんと6,380円に!約70%の削減に成功。
おわりに
いかがでしたでしょうか?
旧型エアコンから新型エアコンに入替える場合、実は本体価格と設置費用を考慮しても
7年で今よりコストを抑えられます。
経年劣化、フィルター目詰まり汚れの影響で機器本来の性能を発揮できていないことを
考慮すると、実際はもっと早く元を取ることができるのです。
次の記事では、実際に業務用エアコンを選ぶときにチェックしておきたいポイントを
まとめてご紹介します。